7月23日(水)、町田市相原町にある境川源流周辺(大地沢青少年センター周辺)で、水辺の調査を行いました。
生活クラブ生協組合員にも呼びかけ、総勢35名(うち子ども12名)が参加しました。
粟飯原(あいはら)一郎さん(市民大学講師・多摩丘陵の自然を守る市民の会・動植物イラストレーター)に講師をお願いし、町田でも数少なくなった小川の生き物を観察しました。
カエル、サワガニ、ヌカエビ、カワニナ、アメンボ、オニヤンマのヤゴ、きれいなミヤマカワトンボなど、沢山の川の生き物に出会うことができました。
午後からは、ジャブジャブ池でオタマジャクシと遊んだり、水源地を探検したりしました。
また身近な木の実を砕いて水に入れてシェイクするだけで、自然の洗剤ができることも教わりました。
楽しみながら、環境を守る大切さを教えていただいた1日でした。
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 「何がいるかな?」 小川で観察 |