町田・生活者ネットワークの活動報告
講演会
「いま環境・食料・エネルギーで起きていること」
〜私のくらしが世界とつながる〜
日時: 10月17日(金) 10時30分〜12時30分
場所: 町田市民フォーラム3Fホール
講師: 天笠 啓祐 あまがさ・けいすけ(ジャーナリスト・市民バイオテクノロジー情報室代表)

であい広場 地域協議会主
日時:9月27日(土)、28日(日) 11時〜16時
場所:生活クラブ町田センター展示会会場

《であいカフェ》
コーヒー、紅茶、ジュース、アイスクリーム、マドレーヌの販売をし好評でした。
また、街づくり通信コアを配ったり、川のアンケートを取りながら、たくさんの方と交流をしました。

「東京の川アンケート」―あなたにとって川はどんな存在ですか?
(50人の方に答えていただきました)
自由記述欄より
・魚が泳ぎ、鳥、植物が育ち自然を感じられるところになって欲しい
・子どもが安心して水遊びできる川であって欲しい
・ゴミ投棄のないきれいな川原に!

水辺の調査2008
「大地沢で水辺の生き物を観察しよう!」
7月23日(水)、町田市相原町にある境川源流周辺(大地沢青少年センター周辺)で、水辺の調査を行いました。
生活クラブ生協組合員にも呼びかけ、総勢35名(うち子ども12名)が参加しました。

粟飯原(あいはら)一郎さん(市民大学講師・多摩丘陵の自然を守る市民の会・動植物イラストレーター)に講師をお願いし、町田でも数少なくなった小川の生き物を観察しました。

カエル、サワガニ、ヌカエビ、カワニナ、アメンボ、オニヤンマのヤゴ、きれいなミヤマカワトンボなど、沢山の川の生き物に出会うことができました。

午後からは、ジャブジャブ池でオタマジャクシと遊んだり、水源地を探検したりしました。

また身近な木の実を砕いて水に入れてシェイクするだけで、自然の洗剤ができることも教わりました。

楽しみながら、環境を守る大切さを教えていただいた1日でした。

「何がいるかな?」 小川で観察

ジャブジャブ池のおたまじゃくはもう手足が生え揃っていました

エゴノキ・ムクロジ・サイカチでせっけん作り

講師の粟飯原一郎さん(中央)

都政フォーラムバスツアー 「新東京丸に乗って海上から臨海副都心をみよう」
6月27日(金)
梅雨の晴れ間の良いお天気のもと、総勢37名で楽しく有意義な一日を過ごすことができました。
東京ネット都議の原田恭子さんに講師として同行していただき、行きのバスの中で、《 新銀行の追加出資・オリンピック招致・築地移転・移転先の豊洲の状況 ・環境確保条例 》 などについて議会報告を聞きました。

到着後ホテルのブッフェで昼食を済ませ、竹芝ターミナルから都の視察船「新東京丸」に乗り込み東京湾を約1時間、職員の説明を受けながら、世界各地から貨物が次々届く様子を見学。
青海埠頭に到着し、ビルの20階にある「東京みなと館」へ。同館では、江戸時代から東京湾と埋立地の歴史を説明と展示等で知ることができました。また、20階からの展望は素晴らしく、臨海副都心を一望することができました。

6月2日
事務所が斜向かいに引越します
新住所 町田市中町1-28-18

電話番号・FAX番号は 今まで通りです

であいカフェ
4月12日(土)、13日(日)、旭町にある生活クラブ町田センターの展示会会場で、地域協議会主催の「であいカフェ」を生活者ネットも担当しました。
生活者ネットの活動の原点は生活クラブ運動です。
訪れた方々に街づくり通信コアを配りながら、活動をアピールしました。

吉村こずえの
市政フォーラム
報 告
2008年3月22日(土)10:00〜12:00 南市民センター
吉村こずえの市議会での活動を報告しました。

当日は約10名の参加があり、3月議会で一般質問をした「特別支援教育」についてを中心に話し合いました。日頃感じておられる疑問や要望など出し合い、意見交換ができました。

次回は6月頃、小山センターで行う予定です。

第21回総会報告 2008年2月16日(日)10:00〜12:00 ことばらんど
町田ネット第21回総会が無事終了しました。
すべての議案が原案通り可決。当日の追加議案として規約改正も可決されました。

2008年の生活者ネットは「みんなに会いに行こう!」をテーマにします。
吉村こずえとメンバーが皆さんをお訪ねして議会レポートをお渡しします。皆さんから ご意見やご要望などのお話を聞かせていただきたいと思います。イベントや調査活動、街頭宣伝などの活動を通して、大勢の皆さんとお会いできればと願っています。

議案審議終了後、2008年から6年間のネットの中期計画が提案されました。
重点テーマは「ワークライフバランス」と「町田発、地球温暖化ストップ」です。調査活動を行い具体的な政策提案につなげていきます。 2010年の市議会議員選挙では、ぜひ、2人の候補者を出し当選させようと、皆で決意を新たにしました。